×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 

糖尿病と合併症の怖い関係TOP > 血糖値を下げる > 糖尿病に関係するヘモグロビンA1cって?

糖尿病に関係するヘモグロビンA1cについて

ヘモグロビンA1cとは?

糖尿病の発見に役立つと言われているのが「ヘモグロビンA1c」です。

ヘモグロビンA1cは、血液中のヘモグロビンにブドウ糖がくっついたもので、
糖尿病により血液中にブドウ糖が多くなってしまうと、ヘモグロビンがブドウ糖と
結合して、ヘモグロビンA1cとなって、血中に存在します。

この特性を利用すれば、血液検査でヘモグロビンA1cの状態を見ることで、
血中の糖の状態が知ることが出来るので、糖尿病の診断に役に立つと言うわけ
です。

ちなみに、ヘモグロビンA1cの値は・・・

・5.8%未満が正常の人

・6.6〜7.9%でやや高め

・10%以上で非常に悪い


このように、数値が上がるにつれて血液中に血糖が多いことを表わしています。

つまり、ヘモグロビンA1cの値が高いと糖尿病の状態が良くないと言うこと
になります。

また、ヘモグロビンA1cの検査では、血糖値検査や尿糖検査のように食事や
体調、ストレスなどに左右されにいとされていて、過去1〜2カ月の血糖値の
平均値を知ることができます。

なので、血糖値検査や尿糖検査だけでは判断しきれなかった糖尿病をより
詳しく診断することが可能になります。

ヘモグロビンA1cの値と言うのは、糖尿病の早期発見に以外にも、
糖尿病患者の血糖コントロールの状況も知ることができます。

糖尿病と言う病気は、初期には自覚症状がないので、もし、気付いた時には
糖尿病が悪化している可能性が高く、重い合併症の危険もあります。

ですので、早期発見のためにもヘモグロビンA1cを検査してみることを
オススメします。